モテたいならこだわりをモテ!〜ファッション編〜

こんにちは。
デビナビ副編集長の長橋です。

モテたい男のみなさんに問いたいことがございます。
みなさんはモテる為にファッションスタイルを変えてみよう、オシャレになってモテよう! と意気込んだことはありませんか?
いえ、質問を間違ってしまいました。モテたい男たるもの、必ずしもありますよね?

とはいえ、それには大きな壁が立ちはだかったはず。
コーディネートの合わせ方がわからない等、ファッションって簡単なように見えて難しいですからね。

では、どうすれば悩まずにファッションスタイルを決めれるか考えてみましょう。

まずはこちらをご覧ください。

nagahashi

「TOKYO STREET」と銘打っている通り、東京の街で撮影されたストリートスナップの写真です。
さて、今回はこちらの写真を見ていきながら解説をしていきます。

なんだかわからない

この人は何を目指しているのか。なんでこんな格好をしているのか。
みなさんのあたまの上には“?”マークがたくさん出ているかと思います。
決してこの日が10月31日でハロウィンパーティーに向かうところでもありません。

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心霊現象ではありません
心霊現象ではありません

とにかくまず言えることは統一性がないということです。
スタイルに一貫した統一性があれば、彼がどのようなファッション、及びカルチャーを好んでいるのか分かるはずです。
(ストリート系、お兄系、モード系など)

顔のような帽子、オーバーオール、スニーカーと、全てのアイテムと色のバランスに統一性がありません。
うん、ヒドいですね。

ただ、オーバーオールにワークジャケットと、彼はアメカジスタイルを目指したかったように思えます。しかしよく見るとスニーカーはバスケットシューズと、ここでも統一性がないですね。

そして……

kya

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かのアメコミヒーロー、「キャプテンアメリカ」までついています。
彼の中でアメリカに関するものを身につけていればオシャレになれると勘違いをしたのでしょう。
とても残念です。

モテたいならこだわりをモテ!

ファッションの初心者は、「〇〇系になろう!」と意気込んで、その意識に統一性がないために先ほどの彼のようなスタイルになりがちな傾向にあります。

ではどうすればいいのか。それには、こだわりを持つことが大事なんです。
彼は、“アメリカを着る”という意識が出過ぎているのが写真を見てお分かりですね。
そこにプラスしてあげるべきなのが“こだわり”です。

nagahashi

彼にアドバイスするとしたら

「アメコミが好き」というこだわりは見て分かりますが、ここでのこだわりは、あえてアメコミのスーパーヒーローものが流行した1950年にフォーカスを当てることです。
1950年代のVintage古着、もしくは現代風にアレンジしたアイテムのみでスタイリングをしましょう。
どんなアイテムを着て良いのかわからなければ、ショップに行って、「50’sのアメリカものでコーディネートを組んで下さい」と言えば、スタッフは喜んで持って来てくれるでしょう。嬉しいんです、だって、ショップスタッフはこだわりを持って仕事をしていますからね。

あえて、自分の趣味は全面に出さず、裏テーマを持ったこだわりを活かすことで、自ずとオシャレなスタイルが出来上がるんです。
裏テーマって、男らしいカッコいい響きですしね。

ということで、みなさん、モテたければ“こだわり”を持ちましょう!

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3年前の黒歴史です。

[ライター/長橋諒]

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