魔法のペンで一生伝わるラブレターを

想いを伝える一番の方法、それは?

文明の利器と言う名のぬるま湯に浸かって育ったゆとり世代ライターこと、マツイタクマです。
小学校の授業ではパソコンの授業がありましたし、中学生の頃から自分の携帯電話も持っていました。
ポケベル? ああ、あの数字の暗号で会話するような……といった感じです。

広末全盛期ですね。
広末全盛期ですね。

恵まれすぎた環境。まるでビニールハウスで育てられた野菜のように高品質、とはいきませんが、安定を求めるのは確かにゆとり世代の特徴かもしれません。

そんな僕ら世代でも、恋はするものです。ゆとりだって恋をするのです。
 

ただ、僕らの世代が恋を語るとああだこうだ言われるのです。
 

僕のお爺さんは言いました。
「俺が若い頃は、と言っても戦後すぐだけどな、文(ふみ)を書いたぞ、
  

僕の伯父さんは言いました。
「俺が若い頃は、イエデン(固定電話)しかないからな、実家に掛けるしか無いんだよ。相手のお父さんが電話に出た日なんて地獄だった。学校の先生のフリをしたこともあったな」

などと聞いてもいないのに有り難いお話を聞かせてくれ、

そしてみなさん口をそろえて言うのです。

「全くお前らは本当にラッキーだよ、携帯なんかで連絡とれて」

ええ、ラッキーですよ。
今なんてLINEでちゃちゃっと連絡できちゃいますから。

でもね、女の子の難易度も上がってるんですよ多分。
今やみんな使ってますからね、そんなに面白みも有り難みもないんです。

なので温故知新という言葉のように先人たち有り難いお話に習って文(ふみ)でも書いてみようかな、と。

底なしの想いを伝えられるペン

僕らのようなゆとり世代の人でラブレターを書いた経験のある方がどれほどいるでしょうか?

恥ずかしながら僕はあります。

きっとラブレターを書いた経験のある方はわかると思うんですが、溢れる想いを簡潔に文章にするのって本当に大変なんですよね。お前は文豪かと言わんばかりにペンが走るんです。

そんな一生に一度の思いで書きなぐるラブレター。
こんなお洒落な魔法のペンで想いを綴ってみてはいかがですか?

これが噂の魔法のペンです
これが噂の魔法のペンです

ほうほう、これが魔法のペン。
たしかにお洒落で格好良いデザインだけど、そんな変わったペンのようにも見えませんが……

なんとインクいらずの一生使えるペン

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実はこのペン、インクが一切不要な特別なペンなんです。
ペン先が合金製になっているそうで、書く時に起こる紙との摩擦で酸化が起こり、線が書けるのだとか。

この魔法のペンがあればラブレターを書く際にインクの心配は不要ですね!
溢れんばかりの、そして枯れることの無い想いは、是非このペンに託してみてはいかがでしょうか?

販売は12月中旬~
東京の代官山・蔦屋書店にて数量限定なので気になる方は要チェックです!

Photo by:Tsutaya Books http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html

[ライター/マツイタクマ]

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