モテる男が知っているべき、珍しいデートプラン

「今度、遊びにいこうよ」
なんて気軽な誘い文句は、一日にどのくらいの数が使われているのでしょうか。

最近はSNSで「暇だ〜、だれか遊ぼう〜」とつぶやかれていることもよくありますよね。
(※参考記事「ブラックバス系男子に告ぐ! 暇なオンナがたらすルアーツイートには要注意」)

さて、いくつか試行錯誤をしてデートの日付が決まったは良いものの、他の男と同じような場所に連れて行くだけでは気になるあの子は振り向いてくれません。(デートに誘うプロセスについてはここでは割愛させて頂きます)

と、いうことで今回は、「え?! こんなデートってあるの?」と女の子に思われるような
“珍しいデートプラン”をご紹介致します。

1 防災館

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いつ起きるか分からない“災害”を体験しながら学べ、防災行動力を身につけることが出来る「防災館」。
公共の施設ということもあり、なんと無料で体験することができます。

本物そっくりの地震を体験出来る「地震体験コーナー」や消火器を使ったシュミレーション施設、煙の恐ろしさや特性も学ぶことが出来る「煙体験室」など、実際に起こりえる災害から身を守る際にとっても役立つ疑似体験をすることが出来ます。

災害から身を守る体験を女の子と一緒にすることで、「吊り橋効果」により彼女がときめいてくれるかもしれません♪

2 ¥2,000で相手を喜ばせる

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自由に使える「¥2,000」があったら、皆さんは何をするでしょうか?
美味しいご飯? ショッピング? それとも最近気になっていた漫画を買いますか?

このデートプランでは「今から1時間、¥2,000で相手を満足させるなにかを探してくる」というルールを決め、
どちらが相手をより満足させることが出来たかを競い合います。

まずは、デパートやショッピングモールに行き、「一時間後にまた集合」と約束をして別れます。
その一時間は、「相手をいかに喜ばせるか」をひたすら考える時間。
一時間後にはお互いに「相手」のことで頭がいっぱいになっていることでしょう。

3 ホテル最上階のバーに行き、一杯のお酒とつまみだけを頼んで帰る

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「一杯飲みに行こうよ」の最上級プランを紹介します。
洋服はきっちりしたもの(出来れば良いスーツ)を着ましょう。気分的にもシャキッとします。
事前にお店で出されるであろう高級なお酒のことを学んでおくと良いかも。

ただ、ここで大事なことは、「この店、良く来るんだよね〜」など、調子に乗った言動は控えること。
嘘を付かず正直に、“初めて来た”と伝えることで、「この人は初めてをわたしと一緒に過ごしてくれた……」と感動するのです。

4 夜のピクニック

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簡単に言うと、ただの夜散歩ということなのですが、温かいコーヒーを入れた水筒とお弁当を持って歩くだけで、「夜のピクニック」とオシャレなワードになります。

皆が寝静まった街中を、「夜空のムコウ」を歌いながら、途中のバス停のベンチで一休みしたりして……。
そこには2人だけの世界が広がり、互いの距離が急接近すること間違いありません。

ただ、女の子は「寒さ」に弱いので、要注意。
ホッカイロを持っていくなどし、“気が利く男”としてアピールをしましょう。

5 東京都内・ダーツの旅

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かの有名な「ダーツの旅」の東京都内版。
「どこいく?」となった時にとっさに使えるアイデアです。

まずは東京都の地図をプリントアウトしましょう。
(東京都の地図はこちら
いつもダーツを持ち歩いているような方以外はボールペンで代用。
地図を机の上にひろげたら、あとはボールペンを落とすだけ。本日のデートの行き先が決まります。
あとは電車や車に乗って目的地へ向かいましょう。

で、そこで何をするかって? 何をするかは決めないのが良いんです。
好きな人と知らない町をふらふらするだけで楽しいんですよ。思わぬ発見があるかもしれませんし……。

最後に

以上、5つのデートプランをご紹介させて頂きました。
夜景やドライブ、遊園地などはもちろん喜んでくれるかもしれませんが、こういった“レア”なデートは珍しがってくれるかもしれませんよ。
それではみなさん楽しいデートライフを!

※筆者は大真面目にモテない男性なので、この記事を全て信用して実践すると大変なことになる恐れがあります。

<この記事を書いた人>

nagahashi150

ライター

長橋諒

Concent編集部で働いています。なんとなく怪しいからって理由だけでよく職質を受けます。

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