カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜30代男性上司編〜

こんにちは。
趣味は「1人カラオケ」、デビナビ副編集長の長橋です。

日頃の溜まったストレスを発散出来る「カラオケ」ですが、みなさんはカラオケに行く際どんな曲を歌っているでしょうか?
大多数の方は自分の好きな曲や持ち歌を歌うかと思いますが、生きるということはなかなか難しいもので、
思ってもみないシチュエーションでカラオケに行かなければならないことがあったりするのです。

karaoke

特に年末年始のこの時期は会社の飲み会の二次会で、
「よぉし、カラオケ行っちゃおう〜!」の一声で、カラオケに強制連行されるケースが多くなる季節。

そんな時、一体どんな曲を唄えば上司に喜んでもらえるのか……。
上司に「おぉ、お前分かってるな!」と喜んでもらうためにも、
「カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜男性上司編〜」をお送り致します。

1. MOON CHILD 「ESCAPE」

「当時、母親が『Mr.Children』と間違えて買って来て、とても怒ったことを覚えています。仕方なく聞いてみたら予想以上に良い曲で、ハマってしまいました。この曲が主題歌だったドラマもめちゃめちゃ良かったんですよ」(33歳/金融業)

前代未聞の、デビューからわずか2年半での早すぎる解散。
いまだに根強いファンが多く、過小評価されたバンドとして音楽ファンの間で語り継がれています。

2. THE YELLOW MONKEY 「SPARK」

「これぞ、日本のロックバンド。大人になったら吉井さんみたいなカッコいい男になろうと、中学生の頃から今でも思っています。いつになっても再結成してくれることを願っているバンドのひとつですね」(34歳/システムエンジニア)

通称“イエモン”。90年代男子の憧れだったバンドの1つです。
特にフロントマンの吉井和哉の影響を受けた男性は数知れず。

3. GLAY 「サバイバル」

「当時付き合っていた彼女と“GLAY EXPO”に行きましたね。『コンサート』と連呼する彼女に対して、『これはライブだから!』と怒鳴ってしまい、機嫌を損ねてしまったことを今でも覚えています。そもそも彼女は“ラルク派”だったので、その後すぐに別れてしまいましたが」(34歳/不動産)

「GLAY派」と「L’Arc〜en〜Ciel派」に別れたたあの頃。
どっちでも良いという人もいれば、「私はSOPHIAが好きなんだ」という人もいましたね。
有名どころでない曲を歌うと、「分かってるね〜」と思われやすいかもしれません。

4. ユニコーン 「大迷惑」

「30代になって、“ユニコーン”、“奥田民生”の良さが改めて分かるようになりました。働くおじさんの気持ちをとても分かっているなあ……と、感傷に浸りながら聞いています」(30歳/広告代理店)

ユニコーンの記念すべき1stシングル。単身赴任のサラリーマンがテーマとなっている曲です。
「イージュー・ライダー」、「愛のために」、「すばらしい日々」など、ユニコーン・奥田民生の曲はたくさんの名曲がございますので、この機会に聞いてみてはいかがでしょうか。

5. 桑田佳祐 & Mr.Children 「奇跡の地球」

「男友達とカラオケに行くと、締めに必ずこの曲をデュエットしていました。桜井さんと桑田さんのコラボがあったなんて、あの時代は本当すごかったですね。学生の頃、コラボするってニュースを聞いてクラスのみんなで歓喜したことを覚えています」(36歳/販売員)

上司と一緒にデュエットをするならこの曲。
当時人気絶頂だったMr.Childrenがサザンオールスターズの桑田佳祐とコラボレーションした名曲です。

6. THE BLUE HEARTS 「情熱の薔薇」

「あえて『TRAIN-TRAIN』ではなく、『情熱の薔薇』が私は好きです。サビが最後の1回しかないにも関わらず、あの盛り上がり。いつものようにバカ騒ぎをしているように見えて、深く心に響く歌詞。最高です」(38歳/印刷会社)

「THE BLUE HEARTS」といえば、たくさんの名曲がありますが今回オススメしたいのはこちらの楽曲。
過去には様々なCMに起用され、あの宮﨑あおいちゃんがカバーしたこともあります。

7. H Jungle with t 「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」

「年齢を重ねるごとにこの曲が良い曲に思えてくるんです。小さい頃は『またダウンタウンが面白いことやってるなあ』って感じだったんですけどね。俺もおじさんになっちゃったんだなあ……と改めて感じます」(33歳/ショップ店員)

オリコンチャート7週連続1位を獲得と、ただならぬ記録を持っているこの曲。
“ジャングル”という音楽のジャンルにおいて、世界で一番売れたCDとされているそうです。

8. BLANKEY JET CITY 「赤いタンバリン」

「もう、たまらないです。ベンジーは“イカ天”の頃からずっと好きで聞いているんですけど、いつ見てもカッコいいな……と思いますね。ベンジーに憧れてギターを買って、バンドを始めました。良い思い出ですね」(35歳/営業)

ベンジーとはフロントマンの「浅井健一」のことです。
椎名林檎さんも自らの楽曲の中で「そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って」と歌っているほど。
オレンジジュースとミルクを混ぜたものを飲みながら聞くのがオススメです。

9. ウルフルズ 「かわいいひと」

「ロック・ソウル・コメディの男たるもの持っておくべき3大要素が合わさったバンド、ウルフルズ。この『かわいいひと』は、高校生の頃に彼女とカラオケに行っていたとき、良く歌っていた曲です。懐かしいですね」(34歳/販売員)

「ガッツだぜ!!」や「バンザイ ~好きでよかった~」も、もちろん名曲ですが、この「かわいいひと」も外せません。
彼女に向けた曲かと思いきや、母親に向けた曲というところもポイントです。

10. スチャダラパー featuring 小沢健二 「今夜はブギー・バック (smooth rap) 」

「スチャダラパーや電気グルーヴ、フリッパーズ・ギターにピチカート・ファイヴ……。なんだったんでしょう、あの時代は。中学生の頃に“渋谷系”に出会っていなければ、今の私はないかもしれませんね」(36歳/グラフィックデザイナー)

小沢健二がメインの”nice vocal”バージョンと、スチャダラパーがメインの”smooth rap”バージョンがあるこの楽曲。コラボレーション作品のさきがけとしても有名です。最近でも様々なアーティストがカバーしたりするなど、今でも語り継がれる名曲のひとつです。

番外編 高橋洋子 「魂のルフラン」

上司がパチンコ好きであれば、必ず歌いましょう。
「確変だ!」と大喜び間違いありません。

最後に

いかがでしたでしょうか。
カラオケで盛り上がった次の日、
「おまえ、あの曲知ってるんだな」と、話が盛り上がり上司と打ち解けることが出来るかもしれません。
とはいえ、気を使って歌った感じは出さないようにし、「僕この曲好きなんです」と、あくまで上司の目線に立って返答をするようにしましょう。

今回ご紹介した楽曲以外にも、上司の心を鷲掴み出来る楽曲は山ほどあります。
是非この機会に自分好みのアーティストを探してみてはいかがでしょうか?

<この記事を書いた人>

nagahashi150

ライター

長橋諒

Concent編集部で働いています。なんとなく怪しいからって理由だけでよく職質を受けます。

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