インドア系男子必見! 冬を逆手に取る書店めぐり

寒いこの季節は何かと家にこもりがち。でもそんな時、女の子から「どこかで遊ばない?」と聞かれたら? 「えぇ〜さむいなァ〜」とは言えないですよね。しかもこれ、チャンスなんです。家でよだれを垂らして寝ているほかの男たちより一歩前に出るチャンスなんです! なによりここで断っては、女の子の、赤く染めた頬や鼻先をもこもこマフラーにうずめる姿を見逃してしまうのが、もったいない!!!

そこで今回は、室内かつ、女の子のおしゃれ心をもくすぐる、都内の書店5選をご紹介します。

「代官山 蔦屋書店」

代官山蔦屋書店

おしゃれ本屋の代表格といえばここ、「代官山 蔦屋書店」(http://tsite.jp/daikanyama/)。代官山という女の子に人気の土地もさることながら、店内にはセンスあふれる雑誌、書籍が充実。2階にはこれまたおしゃれな食事が楽しめるラウンジまであるのです。もちろんどこの町でもお馴染みのあのTSUTAYAさんだけあって、音楽フロア、映画フロアの品揃えも申し分なし! じっくりと本を選びながらお互いのことを知り、2階のラウンジで食事をしながら買った本や雑誌を眺めていれば軽く半日は過ぎてしまうはず。

【アクセス】
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町17-5

「COWBOOKS」

COWBOOKS

続いては代官山からほど近い中目黒。春には満開の桜が彩る目黒川沿いに、牛のマークが目印の「COWBOOKS」(http://www.cowbooks.jp)はあります。それほど広くない店内にも関わらず、不思議と訪れた人の印象に残る同店。その理由は、同店を手がけるのが雑誌『暮しの手帖』の編集長で知られる松浦弥太郎さんであること、また、自分たちが納得したものだけを並べるという姿勢にあるのかもしれません。店内には新しい本や古い本のほか、トートバッグや丸メガネ型のしおりなど、同店オリジナルアイテムの販売まで行っているので、女の子へのプレゼントとしてもおすすめ。

【アクセス】
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-14-11

「B&B」

B&B

下北沢駅から徒歩30秒の「B&B」(http://bookandbeer.com)は、「これからの街の本屋」を掲げる書店。あの「本屋大賞」を立ち上げた博報堂ケトルの嶋浩一郎さんが携わっています。知るひとぞ知る…な専門書にこだわるのではなく、幅広いジャンルの本を一点一点選んで取り揃えているのが特長なので、女の子との会話も弾むことまちがいなし。また、豪華ゲストによるトークイベントを連日開催しているのも同店の魅力。くすっとくるマニアックな話から、真剣に聞き入ってしまう話までさまざまで、毎日訪れたくなるはず。店内ではおいしい生ビールが飲めるので、夏もたまりません。

【アクセス】
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-12-4第2マツヤビル2F

「百年」

百年

お次は住みたい街ランキングでダントツの人気を誇る吉祥寺。そんな吉祥寺に来たらぜひとも行っておきたいのが「百年」(http://www.100hyakunen.com)です。棚に置いてある本は頻繁に変わるので、いつ来ても新しい発見ができ、いつしか吉祥寺めぐりの定番になるはず。また、店内では書籍の販売のほかに、毎月写真展やイラスト展など異なるクリエイターによる作品展示をしているのも特長です。定休日である火曜日を除けば、なんと日曜日は夜22時まで、月〜土曜日は夜23時までオープンしているので、夜のデートでも問題なく楽しむことができるのです。

【アクセス】
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10村田ビル2F

「えほんやるすばんばんするかいしゃ」

えほんやるすばんばんするかいしゃ

最後は高円寺にある「えほんやるすばんばんするかいしゃ」(http://rusuban.ocnk.net)。女の子にさらっと紹介できるようにきちんと店名を覚えておきましょう。同店はずばり、絵本の古本屋。思わずほっとする雰囲気が魅力です。店内には国内外を問わず、世界中の絵本を多数取り揃えているほか、大人も楽しめるしかけ絵本や紙芝居なども扱っています。また、なかには1920〜40年代の絵本もあるんだとか。子どもの読み物だと敬遠せず、絵本を手に取る姿に、女の子も思わずきゅんとしてしまうかもしれません。

【アクセス】
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-44-18-2F

いかがでしたか。巷では書店の危機なんて言われていますが、そんな噂を吹き飛ばすように、このようなユニークなお店が次々に人気を集めているのもまた事実。あまり夢中になって女の子をほったらかしすぎないように気をつけてくださいね。

[デビナビ編集部]