カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜20代前半男性後輩編〜

こんにちは。
趣味は「1人カラオケ」、デビナビ編集部の長橋です。

日頃の溜まったストレスを発散出来る「カラオケ」ですが、みなさんはカラオケに行く際どんな曲を歌っているでしょうか?
大多数の方は自分の好きな曲や持ち歌を歌うかと思いますが、社会人ということはなかなか辛いもので、
思ってもみないシチュエーションでカラオケに行かざるを得なかったりするのです。

karaoke

会社の飲み会(特にこの時期は送迎会が多くありますね)で、「よぉし、二次会はカラオケ行くぞおおお!」の一声で、カラオケボックスに強制連行されるケースがどの街でも見られますが、アルバイトもしくは新卒くらいの後輩男子が周りにいた際、一体どんな曲を唄えば良いのかと疑問に思うことはないでしょうか?
後輩に「うわ! ○◯さん、この曲知ってるんですね!!!」と尊敬の目線で見てもらうためにも、
「カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜20代前半男性後輩編〜」をお送り致します。

1. andymori 「CITY LIGHTS」

バンド「andymori」からの1曲。デビュー以来、熱心な音楽ファンから高い評価を得ていた同バンドですが、惜しまれつつも2014年に解散してしまいました。高円寺、もしくは西荻窪にゆかりのあるサブカル系男子なら「おぉぉ!」と感激してくれること間違いなし。

2. RADWIMPS 「もしも」

「RADWIMPS」は10年前から今に至るまで、いつだって若者の味方です。有名曲は数知れずありますが、シングル1枚目の曲「もしも」は知ってる人しか知らない名曲。思春期の男子の誰もが思う「もしも」をテーマに歌う良曲です。1万枚限定で、100円で販売されたというユニークな経緯もあったりします。表題の「みんな一緒に」バージョンは、アルバムに入っているバージョンです。

3. クリープハイプ 「憂、燦々」

「曲は聴いたことないけど、バンドの名前は聞いたことあるな……」と思っている方、たくさんいらっしゃるでしょう。ざっくばらんに説明すると、クリープハイプは人気の3ピースバンド。デビュー前にライブを観た様々な人から「世界観がいいね」と言われることに疑問を感じ、自ら尾崎世界観と名乗るようになった尾崎さんがボーカルを務めます。その声は、一度聴いたら耳に残る特徴的な声。若者全員が好きということではないかもしれませんが、コアな男子にはガッチリハマりますよ。

4. フジファブリック 「若者のすべて」

若者の間では「カラオケ定番曲」と名高い、フジファブリックの「若者のすべて」。BankBandのアルバム『沿志奏逢3』でカバーされたり、ドラマで長澤まさみが口ずさんだりと、歴史に残る名曲です。フジファブリックのカラオケで歌いたい曲としては「若者のすべて」派、「赤黄色の金木犀」派に分かれるのですが、個人的には「若者のすべて」ですね。

5. Galileo Galilei 「青い栞」

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のオープニング曲です。「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」ではないので注意が必要です。爽やかなイントロと青春を思い出すような歌詞が相まって、なんとも言えない心地よさがある名曲。ただこの曲を歌い終わった際には、必ずと言っていいほど前述のアニメのお話しが出ますので、必ず見ておくようにしましょう。「ゆきあつ」の話題は絶対に出来るように!

6. HY 「てがみ」

比較的年代が古い楽曲ですが、「HY」は今の20代前半の若者の中学生時代に、爆発的なブームを巻き起こしていた沖縄発バンドです。ドラマのタイアップなどはされていなかったので、全く聴いたことない人もいるかもしれません。「HY」は男性ボーカルの他に女性ボーカルもいるのですが、この曲「てがみ」は男性ボーカルオンリーです。女性ボーカルが入った曲を選曲してしまうと急に歌えなくなって気まずくなってしまうことがあるので注意が必要。また、なぜかラップが急に入ってくる曲もあります。あの当時、急にラップが入ってくる曲が流行っていたんですよね。

7. Mr.Children「HANABI」

長い長いミスチルの歴史の中では、比較的新しいこの曲。山ピーが主演したドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」の主題歌としても有名です。もちろん、この曲以外にもミスチルにはたくさんの有名曲がありますが、例えば「innocent world」や「終わりなき旅」を歌ってしまうと、若者からは「知ってるけど、古い曲」と思われてしまいます。とはいえ、年代にあった曲をチョイスすれば、自然に「ああ! この曲知ってる! 懐かしい〜!」となるので、比較的新しいミスチルの楽曲を歌うと良いでしょう。ターゲットの中学生時代に合わせたミスチルの曲をスマホで検索。コレ大事なことです。

8. 藍坊主 「ウズラ」

およそ10年前、若手バンドブームがありました。その中でも人気のあったバンド「藍坊主」の1曲です。表題曲の「ウズラ」は、オリジナリティある歌詞に加え衝撃的なPVが話題になりました。「中学生時代、ぼくバンドやってたんですよ!」という後輩がいたら、必ず歌ってあげましょう。喜びます。

9. ELLEGARDEN 「The Autumn Song」

当時、凄まじいほどの人気があったバンド「ELLEGARDEN」。残念ながら2008年に活動休止をしてしまいましたが、今も尚幅広い層にファンを抱えているバンドです。表題曲の「The Autumn Song」はシングルのカップリング曲ではあるのですが、大変人気のある曲のひとつです。英歌詞を完璧に歌いきったら、尊敬の眼差しで見られること間違いありません。

10. 秦基博 「グッバイ・アイザック」

今、超人気のシンガーソングライターの1人、「秦基博」さん。特徴のある歌声は“鋼と硝子でできた声”と言われており、スガシカオが嫉妬した程です。この曲はアニメ『宇宙兄弟』エンディングテーマとしても有名で、今っぽさは10つの中でも一番かも。

番外編 supercell 「君の知らない物語」

アニメ「化物語」のエンディングテーマ曲。女性ボーカル曲、しかも高い音域を出さないと歌えないという、めちゃくちゃ高度なテクニックが必要となる名曲です。ちょっとアイツ、アニメとか好きそうだな……という後輩がいれば必ず歌ってあげましょう。喜びます。が、下手に歌と怒られます。練習が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか。
カラオケで盛り上がった次の日、
「○◯さん、あの曲知ってるんですね?!」と、話が盛り上がり後輩と打ち解けることが出来るかもしれません。
とはいえ、気を使って歌った感じは出さないようにし、「オレこの曲、意外に好きなんだよね」と、あくまで後輩の目線に立って返答をするようにしましょう。

今回ご紹介した楽曲以外にも、後輩の心を鷲掴み出来る楽曲は山ほどあります。
是非この機会に自分好みのアーティストを探してみてはいかがでしょうか?

※あえて、若者に超人気のアーティスト(三代目 JSoul BrothersやONE OK ROCK、SEKAI NO OWARIなど)は外しております。ご了承下さい。

〜こちらも合わせてご覧下さい〜

カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜20代後半男性上司編〜
カラオケで空気を読んで歌うべき10曲〜30代男性上司編〜

<この記事を書いた人>

nagahashi150

ライター

長橋諒

Concent編集部で働いています。なんとなく怪しいからって理由だけでよく職質を受けます。

devil_bnr