モテる趣味をはじめろ!モテシュミNo.001「アクアリウム」

こんにちは、デビナビ編集長の酒井です。

このコーナーではモテるための趣味、「モテシュミ」をご紹介していきます。第一回目は「アクアリウム」。アクアリウムとは簡単に言えば「熱帯魚を飼う」ってことなんですが、今回は細かなアクアリウムのテクニックなどをお教えするのではなく、なぜモテるためにはアクアリウムをすべきかを述べていきたいと思います。(アクアリウムの知識や技術についてはよくわからないのでググってください。詳しい人が詳しく教えてくれます)

生き物にやさしい男になれる

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あたりまえの話ですが、アクアリウムというのは魚や水草、水生生物など、命を趣味にするということ。もっと細かく言えばコケやバクテリアまで愛する趣味です。こういった生き物たちに愛情を注げる男というのは必然的に「やさしい男」になっていきます。やさしいだけでなく、命を扱うということは「死」を理解することでもあります。達観した視野を持った博愛のアクアリストは、無条件にモテます。

気の配れる男になれる

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アクアリウムという趣味の中で、難しくもあり同時に面白さでもあるのは「水槽内のバランス」を保つこと。水温や水質の管理はもちろんのこと、生体(魚など)同士の相性や水草の環境を整えたりと大忙しなわけです。魚のことだけを考えていれば水草は枯れ、水草のことばかりを考えていると魚たちは不満を言い始めます。このようにアクアリウムを通し様々な部分に気の配れる男が出来上がるのです。合コンで狙った女の子だけとおしゃべりするような男はモテません。魚にも水草にもエビにも配慮できる男こそがモテるのです。

家に女の子を呼ぶことができる

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アクアリウムという趣味は水槽の中で行なうものです。そして水槽は大抵の場合携帯できません。つまり、家の中で楽しむ趣味なのです。察しの良い方はお気づきでしょうが、「水槽を見に来ない?」が使えるわけです。常々私は思うのですが、モテる男というのは女性に対し「免罪符を渡す」ことが得意なのだと思っています。つまり、「女の子に言い訳を用意してあげること」です。女性は「付き合ってもいない男の家にほいほいついていく女」なんてイメージを持たれるのは勘弁です。しかし「水槽を見に行く」という家に行く立派な理由があれば話は違います。このように、女性側がいつでも言い訳できる「免罪符」が使えるのもアクアリウムという趣味あってのものです。

女の子の家にお邪魔することができる

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前述の通り、家で行なう趣味ということは、もし女性がアクアリウムをはじめた場合、必然的に彼女も家で趣味を楽しむことになります。是非気になる女の子にアクアリウムを薦めましょう。まずは生体をプレゼントすると良いです。こと趣味の道具というものは男性が萌えるものですが、女性はベタやミッキーマウスプラティといった生体が入り口になるケースが多いです。そして、アクアリウムはなかなか初心者には優しくない趣味でもあり、緊急事態(水質の汚染や生体の変化など)も多いのです。そんな時、同じアクアリストのあなたに彼女は頼ることでしょう。「じゃあ水槽見に行くよ」と家に行く口実が得られるのですね。もちろん水槽を見に行くだけですから、下心は持っていってはいけませんよ。

水合わせに気をつけよう

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晴れて彼女を手に入れ、いざ同棲となった場合、お互いの生体をひとつの水槽に入れるのはアクアリストカップルにとっては最高にハッピーなイベントですね。しかし気をつけてください。別の水槽で生活していた生体は「水合わせ」を行なわなければいけません。少しずつ新しい水槽の環境に慣れさせるため、じっくりと時間をかけて水を合わせていくのがポイントです。これは我々人間も同じです。勢いでいきなり一緒になってしまうと、水が合わず最悪の結果となる場合がありますから。気をつけましょう。

まとめ

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いかがだったでしょうか。アクアリウムがモテシュミと言われる理由がお分かり頂けたのではないでしょうか。とはいえアクアリウムは命を扱う趣味。一度始めたのなら責任を持って楽しみ続けましょうね。たとえモテなかったとしても。

[ライター/酒井栄太]

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