W杯の小話で女の子にモテたい!

先週ついに幕を開けた2014年W杯ブラジル大会。
先日の日本 VS. コートジボワール戦では惜しくも2-1で逆転負けと残念な結果になってしまったが、そんな嫌な気分を吹き飛ばしてくれるくらいユニークな腕時計が今年のW杯から採用されている。

W杯で採用されてる時計....?
W杯で採用されてる時計…?

いやいや、ただの時計ではなくて今回FIFAが採用したのがドイツGoalControl社のGoalcontrol-4Dというシステムを利用したスマートウォッチ

このGoalControl-4Dでは各ゴール周りに7台ずつ、計14台のカメラを設置しボールがゴールラインを割ったかどうかを中央の解析システムで確認する。その性能、なんと毎秒500枚(500枚って知恵袋の知恵コインみたい)

ルパンだって躊躇するであろう14台のカメラ
ルパンだって躊躇するであろう14台のカメラ

つまり14台×500枚=合計で毎秒7,000枚の映像でボールの位置を確認する。
サッカーの試合はええと、90分だから…
一試合で合計37,800,000枚分の映像….天文学的数字である。(そもそもこんな計算は必要ないけど)
そしてゴールがラインを割ったと解析システムが判断した場合、一秒以内に各審判が身につけているスマートウォッチに「Goal」の文字と同時に振動で知らされる仕組みになっている。

見た目は意外とシンプル
見た目は意外とシンプル

恐るべき2014年。マジで未来的だ…。

実は前回の南アフリカ大会での微妙なゴール判定が相次いだことが要因で、FIFAが今回このようなシステムを採用する経緯になったとか。

とにかくこんなタイムリーな話題、好きなあの子に話さずして誰に話すのだろう。
「実はさ、今回の大会は審判の時計にも注目してみると面白いんだよね〜」
なんてザックも腰抜かすほど薄っぺらいキッカケでも女の子が食いつくことは間違いなし。それくらいW杯は日本人を夢中にさせるのだ。

次の日本戦(6/20)ではこのネタであの子のハートにゴールを決めちゃおう!

ちなみに動画だともっと分かりやすい!肝心のゴールシーンは35秒過ぎ~

Goalcontrol社
http://goalcontrol.de/

[ライター/マツイタクマ]

devil_bnr