アクアリウムをより手軽に美しく! 画期的な「バイオーブ」の水槽が人気を集める理由とは?

金魚や熱帯魚の飼育には、水槽やLEDライト、エアポンプなど、多数の専用機材が必要です。さらに、水替えや掃除など、継続的なメンテナンスを行う必要があるため、憧れてはいるものの、なかなか最初の一歩を踏み出せない人が多いですよね。しかし最近は、その煩わしさを軽減した画期的なアクアリウムが登場しています!

今回は従来の水槽システムに比べて、より手軽に管理ができ、さらにインテリアとしてもおしゃれな「biOrb(バイオーブ)」をご紹介。

 

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「biOrb(バイオーブ)」を紹介する前に、水槽飼育に馴染みのない人のために「アクアリウム」という言葉の意味を紹介します。「アクアリウム」とは、水生生物の飼育設備のことで、水族館のような大型施設から小規模の個人的な設備までの全体を指す言葉です。飼育が楽しめることはもちろん、部屋に置いてもオシャレなアイテムです!

 

「biOrb(バイオーブ)」の何がスゴいのか?

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「biOrb(バイオーブ)」は、1999年に英国のREEFONE社が開発した画期的な水槽システムです。従来の水槽システムでは、水槽、LEDライト、エアポンプなど、様々な機材を別々に準備する必要がありました。セット販売されていても、バイオーブのように水槽内に機材一式が収まっている構造ではないものがほとんど。しかし、バイオーブに関しては、観賞魚飼育に必要なものがすべて水槽内に備わっており、購入時には以下のようなものが付属します。

・水槽

・LEDライト

・エアポンプ

・フィルター

・エアチューブ

・逆流防止弁

・底砂(セラミック材)

・塩素中和剤

・フード

つまり、コレひとつあれば、アクアリウムが手軽に楽しむことができてしまうのです!

 

インテリアとしての優れたデザイン性

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従来の水槽のイメージを覆す、まるでモダンインテリアのようなデザインがバイオーブの最大の魅力。透明度が高く、ガラスの10倍の強度を備えた保温性に優れたアクリル素材(イタリア産)の使用をすることで、モダンなデザインを可能にしました。こんなおしゃれなアクアリウムなら、どんな室内空間でもマッチしそうですね。

 

通常の水槽よりもメンテナンスが手軽

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水のろ過能力に優れているため、条件さえ整えば1ヶ月以上、水を替えなくてよいことも。観賞魚の飼育でもっとも難題である水の管理がらくに行えます。さらに、水槽内に機材一式が収まっていることで、通常の水槽よりもメンテナンスが手軽です。

 

代表的な「biOrb(バイオーブ)」のモデルラインナップ

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15ℓ、30ℓ、45ℓ、60ℓの4種類のサイズを展開。カラーは各サイズ、ホワイト/ブラックの2色。ここでは、代表的な2種類のモデルをご紹介します。

 

●biOrb CLASSIC(バイオーブ クラシック)

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球形のデザインがモダンな「biOrb CLASSIC(バイオーブ クラシック)は、360度どの角度からも水槽内を眺められるので、鑑賞がより楽しいモデル。15ℓ、30ℓ、60ℓ、105ℓの4種類のサイズを展開。カラーは各サイズ、シルバーのみです。

 

 

●biOrb FLOW(バイオーブ フロウ)

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新しく登場したモデル「biOrb FLOW(バイオーブ フロウ)」は、3方向から眺められる仕様に。背面を部屋の壁側に設置すれば、隅々まで美しいアクアリウムを堪能できます。15ℓ、30ℓの2種類のサイズを展開。カラーは各サイズ、ブラック/ホワイトを展開。

 

「biOrb(バイオーブ)」の特徴をおさらい

1:美しいデザインで住空間に彩りを添える

2:優れたろ過方式で維持管理が容易

3:機材一式がセットなのでトータルコストが手頃に

 

画期的な水槽システム「バイオーブ」、いかがだったでしょうか。

詳しい情報は以下のオフィシャルサイトでも確認できます。部屋に彩りと癒しが欲しい人は要チェックです。

 

info


biOrb(バイオーブ)オフィシャルサイト

http://www.reefone-jp.com/