【脱初心者】女子部JAPAN (・v・)部長と考える“恥ずかしくない”自撮りテク

最近は、自撮りをSNSに載せる人が多くなってきましたが、なんとなく、まだ恥ずかしいと感じている人も多いのではないでしょうか? 今回はそんな照れ屋に教えたい“恥かしくない自撮りテク”を紹介します。

 

BAKEが似合うロレッタ デビルヘアコンテスト開催中!

FireShot Capture 53 - 【期間限定コラボレーション】焼きチョコBAKE(ベイク)×Loretta _ - http___www.loretta-devil-jp.com_bake_

森永製菓から発売している焼きチョコ「BAKE」とロレッタデビルがコラボし現在、キャンペーンを実施中。期間中はBAKEのパッケージにロレッタデビルが登場します。気になるキャンペーン内容は次の3つ。

・ロレッタデビル現品のプレゼント!

・全国の7都市の美容室で使えるクーポン

・BAKEが似合うロレッタデビルヘアコンテスト

中でも注目のキャンペーンは、「BAKEが似合うロレッタデビルヘアコンテスト」。

BAKE(ロレッタデビルパッケージ)を持って、こだわりのヘアアレンジやお気に入りのスタイリングを自撮りし、TwitterかInstagramにハッシュタグ「#BAKEDEVIL」をつけて投稿するキャンペーンです。

BAKEやDEVILのイメージにぴったりなヘアスタイル・ヘアアレンジにはBAKE賞もしくはDEVIL賞をプレゼントしてもらえます!

そこで、今回は、コンテストに参加してみたいけど、自撮りは照れるなぁ……という人のために、”恥ずかしくない”自撮りテクを女子部JAPAN (・v・)のこばなみ部長と考えてみました。

雑誌やラジオ、テレビなどでアプリを紹介しているこばなみ部長には、おすすめのアプリや加工テクなどを聞きながら、自撮り初心者におすすめの“恥ずかしくない”自撮りテクを教えます。

user24

女子部JAPAN (・v・)部長こばなみ

雑誌はWebの編集者を経て、2010年4月「iPhone女子部」を結成。全国にいる26,000人の女子部員を対象に、iPhone活用術をWeb上やイベントで発信。現在は女子部JAPAN(・v・)に改名し、iPhoneを含め、女子が気になる様々なテーマで月3回以上イベントを行っている。年に1〜2回、AppleStoreでのトークショーも開催。

 

【恥ずかしくない自撮りテク1】
ランドマークと一緒に映る!

まず、こばなみ部長と考えた自撮りテクは、ズバリ! ランドマークと一緒に撮影するテクニック。

こばなみ「自撮りをしていて恥ずかしい瞬間って、『あの人、もしかしてナルシスト?』って思われることじゃないですか。だから、ランドマークと一緒に映れば恥ずかしさが少しだけまぎれます。『この場所に来た記念で撮っているんですよ〜』という言い訳ができますからね(笑)。」

なるほど、ちなみに、おすすめのカメラアプリはなんでしょう?

こばなみ「おすすめアプリは断然『camera360』。このアプリの何がスゴいかっていうと、撮影前のプレビュー画面がすでにキレイなんですよ! もちろん、画像補正もばっちりなんですけど、撮る前からモチベーションがかなりアガリます」

ということで、実際に撮影しにいくことに。

昨年、4月に「ゴジラヘッド」ができて話題になった新宿歌舞伎町にある「新宿東宝ビル」に行ってみたいと思います。今回は、女子部JAPAN(・v・)部員のまつこも緊急参加。若い女子の意見も取り入れながら一緒に自撮りテクを考えていきます。

 

まずは、こばなみ部長の自撮り

th_nami1

続いて、女子部員まつこの自撮り

th_matu2

最後は、ライターの僕、ナカムラの自撮りショット

th_naka2

写真の仕上がりだけを見てもわからないかもしれませんが、実際にランドマークを前にして自撮りすると、思った以上に恥ずかしさがありませんでした!

さらに、1回撮れば慣れてくるので、徐々に恥ずかしさがなくなってきます。

一緒に参加したまつこに聞くと、

まつこ「高校生の頃とかは、自撮りをたくさん取っていたんですけど、ハタチを超えると恥ずかしいものですね。でも、『camaera360』を使えば、自分のポテンシャルを最大限に引き出せるというか、自分に対する謎の自信が湧いてきます

 

自撮りアドバイス

・自撮り初心者はランドマークの前で撮ってみよう
・アプリ「camera360」で自分の持つ最大限のポテンシャルを引き出そう

 

【恥ずかしくない自撮りテク2】
見切れを使って自分のウィークポイントを隠そう

続いて考えたテクニックは、見切れ方です。「東宝ビル」から出て、ゴジラが少し見切れる場所に撮影場所を移動しました。

こばなみ「キメ顔をド正面で撮ると、ナルシスト感があふれたドヤァ的な自撮りになってしまいがちですが、上手に見切れた写真ってオシャレに仕上がりませんか?」

まつこ「確かにそうですね。正面で撮るのは抵抗があります」

どんな風に見切れるのがよいのでしょうか?

こばなみ「見切れ方のコツは、なんといってもコンプレックスを消すこと! 私の場合は、このように顔の下半分をフレームから外したり、トリミングします」

 

●こばなみ部長の自撮り

th_nami2

こばなみ「コンプレックスを消すことで、ちょっとだけ自分に自信がもてるはず。自撮りのときは、フレームの入り方や、顔の一部をモノで隠すテクも恥ずかしさを解消できます」

ということで、僕たちも撮影!

 

●女子部員まつこの自撮り

th_matuko1

まつこ「あえてフレームを斜めにして、鼻をちょっとだけBAKEで隠してみました! オシャレになったかな?」

 

●ナカムラの自撮り

th_naka1

僕は口元をBAKEで隠して撮影。コンプレックスを隠すことで、躊躇なくシャッターが切れました。フレームの見切れ方をもう少し上手にできれば、もっと仕上がりが良くなったかも。まだまだ研究の余地ありですね。

 

自撮りアドバイス

・コンプレックスはモノで隠そう
・どうしても隠し切れないならトリミング

 

【恥ずかしくない自撮りテク3】
自撮り棒を使ってみよう!

2つのテクを教えてもらい、だいぶ自撮りにも慣れてきました。

こばなみ「今度は、自撮り棒を使ってみましょう」

じ、自撮り棒〜!? これは自撮り初心者にとっては、かなり難易度の高いテクといえそうですが…。

こばなみ「自撮り棒だって慣れれば恥ずかしくないですよ。使い方を工夫すれば、オシャレに撮れます」

ということで、場所を移動して自撮り棒の撮影をすることに。向かったのは、『新宿ゴールデン街』。新宿の中でもかなりディープなスポットです。

こばなみ「自撮りをする場所はランドマーク的な場所でなくても、新宿ゴールデン街のようなノスタルジックな場所で撮るのも面白いかもしれません。独特な雰囲気の酒場・バーが密集していて、ちょっとごちゃごちゃしている印象ですが、それらを背景に加工すれば個性的な一枚になります」

 

●こばなみ部長の自撮り

th_nami3

こばなみ「今回は、自撮り棒を使っていたので、ちょっと走りながら撮ってみました。ゴールデン街で撮ったことで独特の雰囲気が漂っていませんか。この写真は加工テクも使っています。Instagramの「SLUMBERや「MYFAIR」を使ってよりノスタルジックな色合いにしてみました

 

●女子部員まつこの自撮り

th_matuko3

まつこ「私は、主張の強い良い感じの茂みがあったので、それを背景に撮ってみました。自撮り棒も最大限伸ばしてみたんですけど、友だちに撮ってもらったみたいになりますね。スマホに保存してあっても自撮りとはバレなそう

この写真もこばなみ部長に加工してもらいました。

こばなみ「Instagramでビネットを最大にしています。ビネットとは周辺減光のこと。写真の端を暗くすることで、被写体がより際立ち、背景も締まります」

 

●ナカムラの自撮り

th_naka3

最後は僕、ナカムラの自撮り。雰囲気のある壁に寄りかり、座りながら撮影してみました。ゴールデン街の雑多な雰囲気を出すために、あえてモノクロに。

個性的な場所を背景にした自撮り写真なら、その背景に注意がいくので、誰かに見せるときも“恥ずかしくない”。

この写真もこばなみ部長の加工テクを使っています。

こばなみ「背景の草とか壁の汚れた感じを入れたのはポイントです。iPhoneカメラの編集で、モノクロにしたあと、Instagramでビネットとコントラストを若干アップしました」

 

自撮りアドバイス

・自撮り棒を使うことで、自然な写真に仕上がる
・個性的な場所を背景にして、背景を活かした加工テクを使おう

 

みんなで撮れば恥ずかしくない!

自撮り写真は“恥ずかしい”ものだと勝手に思い込んでいましたが、今回いろいろなシチュエーションや加工テクニックを使って自撮りをしてみたら、不思議と恥ずかしさも取れていきました。

撮影テクニックも効果的だったかと思いますが、何より3人で一緒に撮影したのが大きかったのかもしれません。

今回教えてもらったテクニックを使って、みなさんもBAKE×ロレッタデビルのキャンペーンに参加してみてください! 友だち同士で自撮りし合えば、きっと恥ずかしがることなく、イケてる写真に仕上がるはずです。

 

キャンペーンURL

http://www.loretta-devil-jp.com/bake/