夏のアクティビティを盛り上げてくれる、アクションカメラ4選

新機種なども続々と登場し、ますます盛り上がりを見せているアクションカメラ市場。2013年頃から注目を集めだし、ハンズフリーで臨場感のある映像が楽しめるカメラとして、スポーツやアウトドアなどアクティブシーンのお供として愛用する人が年々増えてきました。

夏を迎え、貴重な体験を映像記録として残すために「アクションカメラ」の購入を検討している人も少なくないはずです。

 

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今回は、「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」さんに協力したいただき、この夏おすすめのアクションカメラを教えていただきました。

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アクションカメラをご紹介していただく佐藤さん。おすすめのモデルとそれぞれの特徴をわかりやすく教えていただきました。

では、早速この夏おすすめのアクションカメラを紹介していきましょう。

 

アクションカメラなのにズームができる「SONY(ソニー)」のFDR-X3000R

まず、佐藤さんに紹介していただいたのは「ソニー」のFDR-X3000R。今回紹介していただいたアクションカメラの中でも佐藤さんが今最も注目している機種だそうです。

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SONY(ソニー) FDR-X3000R ¥64,880(税抜)※ビックロ調査価格

佐藤:こちらのFDR-X3000Rは4Kに対応しているので、より臨場感のある映像が撮影でき、空間光学ブレ補正が搭載されているのでアクティビティ中でも鮮明でなめらかな映像を楽しむことができます。

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佐藤:さらに、このモデルのすごいところは、ブレ補正機能を使いながらズームができるということです。これまでのアクションカメラではズームが難しいと言われていたのでズームができるというは最大の魅力と言えます。付属のライブビューリモコンを使用すれば撮影している画面を確認しながら手元で操作できるのも魅力のひとつです。

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佐藤:本体は防滴性を備えているので雨の日でも撮影は可能ですが、水中で撮影をする場合は別売りの防水ケース(水深60mまで対応)が必要です。

 

 

5つのフィールドセンサーを備えたタフな1台!「OLYMPUS(オリンパス)」のTG-Tracker

次に紹介していただいたのは、「オリンパス」のTG-Tracker。「オリンパス」が展開しているコンパクトデジタルカメラのタフシリーズをベースに開発されたアクションカメラです。

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OLYMPUS(オリンパス) TG-Tracker ¥45,000(税抜)※ビックロ調査価格

佐藤:こちらは、タフシリーズから派生したモデルなので、その名の通り非常にタフな作りになっていて、防水・防塵仕様に加え、寒さや衝撃にも強いのでハードなシーンでも安心して撮影することができる1台です。

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佐藤:また本体にはGPS、気圧センサー、温度センサー、方位センサー、加速度センサーの5つのフィールドセンサーが搭載されていて、専用のスマホアプリ「OLYMPUS Image Track(OI.Track)」で映像と連動したセンサー情報を確認することができます。

映像とログ情報を一緒に記録することで、アクティビティなどの記録がより詳しく残せます。

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※付属のステディグリップを取り付けた状態

グリップエンドには三脚座があり、さまざまな場所に取り付けることが可能。

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※付属の水中用プロテクターを取り付けた状態

水中撮影時は画角が陸上での撮影よりも狭くなります。

佐藤:激しいシーンでも安定した撮影を手助けしてくれるステディグリップや水中プロテクターなど付属品が他のアクションカメラに比べて充実しているのも見逃せないポイントです。

 

 

超小型設計でスポーツにもおすすめなPanasonic(パナソニック)のHX-A1H

3つ目は「パナソニック」のHX-A1H。今回紹介していただいたアクションカメラの中で最も小型で軽量な設計になっています。アクティブなシーンはもちろん、スポーツシーンにもぴったりとのこと。

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Panasonic(パナソニック) HX-A1H ¥20,500(税抜)※ビックロ調査価格

佐藤:こちらはやはり本体の軽さがポイントですね。アクションカメラの中でも超小型の設計で約45gと非常に軽い作りになっているので手軽に持ち運ぶことができ、防水・防塵、耐衝撃、耐寒と機能性も充実しています。

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※付属のヘッドマウントに取り付けた状態
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※別売りのペット&アームマウントに取り付けた状態

佐藤:付属のヘッドマウントに取り付ければ自分の目線とほぼ同じ高さで撮影ができますし、別売りのペット&アームマウントを使えばペット目線の映像を楽しむことができます。

専用のスマホアプリを使えばリモート操作が可能になり、撮影中の映像確認やSNSへのアップロードも行うことができますよ。

 

 

アクションカメラと言えばこのブランド!「GoPro(ゴープロ)」のHERO 4

最後に紹介していただいたのは、「GoPro」のHERO 4です。アクセサリーが非常に充実しており、アクションカメラ部門の中で問い合わせが最も多いブランドだそうです。

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GoPro(ゴープロ) HERO4 Silver ¥47,500(税抜)※ビックロ調査価格

※7月14日時点の情報です。現在、生産完了品のため、商品の取り扱い状況については店舗へお問い合わせください。

佐藤:「GoPro」の魅力は、他ブランドでは真似できないアクセサリーの豊富さにあると思います。また使っているユーザーが多いので、ソフトウェアや解説書なども充実していますね。

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佐藤:こちらのHERO4 Silverは、4Kに対応しているので高画質な映像が楽しめるだけでなく、タッチディスプレイになっているので設定の変更なども行いやすくなっています。40m防水ハウジングも標準搭載されているので、これひとつで幅広いシーンで活躍してくれます。普段使いからプロフェッショナルな撮影にも使える1台だと思います。

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佐藤:最初に説明しましたが「GoPro」はアクセサリーが豊富に展開されているので、自分のライフスタイルに合わせてカスタムすることで、より使いやすくなると思います。

 

以上、4つのアクションカメラを紹介していただきました。今回紹介したいただいたアクションカメラはどれも機能性は抜群!今年はアクションカメラを使って夏の思い出を臨場感たっぷりの映像で残してみてください。

 

 

取材協力


ビックロ ビックカメラ新宿東口店

住所:東京都新宿区新宿3-29-1

営業時間:10:00〜22:00(年中無休)

TEL:03-3226-1111

URL:http://www.biccamera.com/bc/top/CSfTop.jsp